3-7 データベースをつかう 

 膨大な情報(データ)を種類別に整理し蓄積し、検索機能によって容易に情報収集できるようになったものがデータベースです

 データベースごとに、論文、新聞記事、企業情報、辞書・事典など分野はさまざまあり、索引情報だけのもの、全文まで読めるものといったように収録範囲もそれぞれ違います。近年は、映像、音楽、図表やグラフ、手紙やメモなどの一次資料を収録したものも増えつつあります。「特定の著者のこの本を読みたい」ではなく、「あるテーマの先行文献を集めたい」「媒体を決めず網羅的に集めたい」といったときにも役立ちますので、ぜひ活用してください。

 最近はどのデータベースも操作性の向上したインターフェイスになっていますが、上手に利用するためにはいくつかの手順を身に着けておきましょう。

 大学生におすすめのデータベースは、契約データべースだけでなくフリーのものもあわせて、図書館発行の『学術情報データベース一覧』にご紹介しています。

 

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データベースへのアクセス方法
次の2通りのアクセス方法があります。
 *図書館ウェブサイト>蔵書・情報検索(学内の方)>目的別・分野別・A-Z
 *MyLibrary>サブジェクトゲートウェイ
                >目的別・分野別・複合検索・A-Z・お気に入り

自宅など、学外からデータベースを利用したい場合は、まず情報センターに「SSL-VPN利用申請書」を提出し手続きしておきましょう。


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