8-7 資料館など

  • 日本近代文学館(東京都目黒区)
    近代文学に関する専門図書館。図書や雑誌を中心に数々の名作の原稿も含め、120万点の資料を所蔵し、閲覧室や展示室、書籍や電子媒体として公開しています。
  • 大宅壮一文庫(東京都世田谷区)
    日本初の雑誌図書館。評論家・大宅壮一(1900-1970)の雑誌コレクションを引き継いで、明治時代から現在まで、1万種類の雑誌を所蔵しています。週刊誌、女性誌、総合月刊誌を中心に所蔵し、およそ7,000誌の創刊号も所蔵、明治時代から現在までの雑誌の歩みを振り返ることができます。
  • アジア経済研究所図書館(千葉市美浜区) 
    日本貿易振興機構の図書館で開発途上地域の経済、政治、社会等を中心とする諸分野の学術的文献、基礎資料および最新の新聞・雑誌を所蔵する専門図書館です。
  • 新国立劇場情報センター(東京都渋谷区) 
    現代舞台芸術に関する図書、劇場技術、楽譜、公演プログラム、上演台本などの資料、公演の記録映像などが閲覧、視聴できます。ギャラリーでは舞台衣装や写真が常設展示されています。
  • 国立映画アーカイブ(東京都中央区)
    映画に関係するあらゆる資料の収集・保存をする施設。図書館では4万冊を超える映画関連の図書、雑誌、映画祭カタログ(国内)、映画パンフレットなどを所蔵しています。(2018年4月、東京国立近代美術館フィルムセンターが改組)
  • 東京文化会館音楽資料室(東京都台東区 上野公園内) 
    クラシック音楽を中心に民族音楽、邦楽、舞踊などの資料を無料で閲覧、視聴できます。

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