7-6 文献管理ツール「RefWorks」 

 RefWorks(レフワークス)はウェブベースの文献管理ツールです。各種文献データベースから論文情報を取り込んで、テーマごとに整理して、自分専用の論文リストが作れます。
 論文やレポートを作成する際に必須の”参考文献リスト”もRefWorks を使えば、指定のフォーマットで自動生成できます。またRefWorks内の情報はウェブ上で共有・公開できるので、ゼミなどの授業内で仲間と情報共有することができます。
 
*初めてご利用の方は個人アカウントの登録が必要です。学外のネットワーク環境からアカウントを新規作成する場合にはグループコードが必要です。
MyLibrary>サブジェクトゲートウェイ>目的別>その他>RefWorks:レフワークス
図書館ウェブサイト>蔵書・情報検索>目的別>その他>RefWorks:レフワークス
 
*アカウント登録は大学付与のアドレス(@meijigakuin.ac.jp)に限ります。

 

■️RefWorks 画面各部の名称・機能

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①メニューバー
文献のインポート/エクスポートや文献の検索などができます。

②新規作成ボタン
フォルダ、参考文献、レコードの新規作成ができます。

③ツール類
フォルダの整理・共有や、表示の並び替え、印刷などができます。表示形式を「詳細ビュー」にすると、画面の④のように文献の詳細が表示されます。

④レコード表示
論文のタイトル、著者名、掲載雑誌名などの文献情報が確認できます。本文へのリンクがあれば、リンク情報も載っています。自分でメモなどを書き込めます。

 

■️横浜キャンパス開講 共通科目「アカデミックリテラシー」指定のフォーマットで参考文献リストが作れます。

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大学院生図書館スタッフのおすすめポイント

参考文献のリスト作りがとても簡単にできます。RefWorksがあれば、どこを斜体にして、どの順番で著者名、出版年、表題、ページ番号などを書くのかを確認しながら作る必要がありません。さらに、文献の管理と整理ができます。自分で課題文献リストを作ることで、どの文献がないのか、どの文献が未読なのか、全体で何件の文献が手元にあるのかなどを把握することができ、次に何をするべきかがわかります。

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