2-3 目録とは

 目録とは所蔵物をリスト化したもので、書誌情報と所蔵情報を記録しているものです。現物が所蔵されていることが前提といえます。

 タイトル、著者、分類、件名などの項目が一定の決まりで記載されており、目録を見ることによって求める資料の所在を確認できます。以前は冊子体、カード式が主流でしたが、近年は電子化され、OPAC(Online Public Access Catalog オンライン閲覧目録)など、オンラインでの検索が主流となりました。

 明治学院大学図書館にある資料を検索するときには、明治学院大学図書館OPACを使えば、その所在や利用可能な状態にあるかがわかります。

 コレクションや文庫など特定の蔵書群の目録は、1件ずつOPACで検索するよりも、全体のボリュームや蔵書構成を見るのに冊子体目録のほうが役立つ場合もあります。

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