図書館ニュース 2018.1

図書館のイベントやサービス、新収資料についてお知らせします。

データベース情報

Archives of Sexuality & Gender LGBTQ history and culture since 1940 追加利用開始

2017年12月からPart 2 が追加となりました。Part2はLGBTQコミュニティの中でも過小評価されている集団や団体に光を当て、LGBTQの文化と活動の発展における新たなつながりを見出すことをめざし資料を集成しています。

ラウトレッジ経済思想史データベース 新規契約

18世紀から1914年までの経済思想史研究に関する情報を収録したデータベースです。書籍、雑誌論文、レビュー記事、エッセイなど幅広い情報が含まれます。

State Papers Online 新規契約

Part 3 The Stuarts and commonwealth, James I to Anne I, 1603-1714:State Papers Domesticを契約しました。1603-1714年の間の英国内文書(書簡、報告、会計報告、請願書、地方官吏・役人からの議会草稿等)を収録。英国および世界のその後の国家・社会を規定する出来事の詳細を追跡することができます。

都道府県統計書データベース 追加利用開始

J-DACが提供する、各都道府県が明治以降毎年刊行してきた各管轄区域の人口、農業、工業など様々な項目についての統計書。「大正期編:西日本」が追加となり、東日本だけでなく西日本すべての地域において、大正2年(1913)~昭和47年(1972)の統計書が確認できます。

企業史料統合データベース Business Archives Online 追加利用開始

財務諸表をはじめ営業の概況などが記述され、日本の近現代における企業の経済活動の実態を知る上で最も基礎的な史料である「営業報告書」「目論見書」「有価証券報告書」。3つの史料群からなる約10000社20万件を収録したデータベースです。このたび「有価証券報告書 第二期」を追加し、これまで空白となっていた1949~1960年が加わり、明治初期から1980年代まで連綿と続く日本の企業史を間断なく閲覧することが可能となりました。

 

入学試験に伴う休館日

2018年度入学試験の実施に伴い、1月31日(水)から2月7日(水)までは、白金、横浜図書館とも休館となります。
白金キャンパスは1月31日(水)から2月7日(水)まで、横浜キャンパスは1月31日(水)から2月6日(火)までキャンパス入構制限期間となります。この期間は図書の返却のために学内に入ることはできませんのでご了承ください。
入構制限の詳細は大学サイトをご確認ください。

 

卒業後も図書館を利用できます

本学を卒業・修了された方は、利用登録をすれば白金・横浜図書館を利用できます。ぜひ卒業後も母校の図書館をご活用ください。

利用できるサービス
館外貸出(図書10冊まで、期間3週間)、紹介状発行、MyLibrary
*参考図書・雑誌・新聞・AV資料・マイクロ資料は館内閲覧のみのご利用となります

3月に卒業される方は、3月31日までは学生証での利用、4月からはMGカード(図書館利用証)でご利用いただけます。MGカード発行は卒業式の日より申し込みを受け付けますので、4月から卒業生としてスムースに図書館利用ができます。ただし、申請時に延滞資料があると申し込みができません。

必要書類
①校友会A会員証
(学部を卒業する方には卒業式当日に校友センターから「校友会A会員証」が配布されます)
②現住所が確認できるもの

MGカードの有効期限は発行日から1年間です。更新手続きをすれば、その後も引き続き利用できます。

卒業が決まった学生の図書の最終返却期限は3月31日(土)です。必ず返却をお願いします。「本が見つからない」という場合は早急に図書館にご相談ください。