図書館ニュース 2019.1

図書館の新しいサービスやイベント、新収資料についてお知らせします。

データベース情報 新規契約情報

2018年12月、19年1月に新しく契約したデータベースをお知らせします。
MyLibrary>サブジェクトゲートウェイまたは図書館ウェブサイト>蔵書・情報検索のページからアクセスできます。

Ealry Arabic Printed Books from the British Library 1. Religion and Law
宗教、法律等、イスラーム写本時代の古典的著作の刊本や17世紀以降欧米諸語に翻訳出版されたクルアーンなど、約1,150タイトルを収録。

International Herald Tribune Historical Archive 1887-2013
1887年の創刊から2013年10月までの記事を搭載。(ナチスドイツ占領期の1940年6月12日から44年12月21日までは発行停止のため未収録。)

The Making of the Modern World (MOMW) PartⅢ
Part3(1890-1945)は 世界の経済学三大コレクション「ゴールドスミス」「クレス」「セリグマン」への一括アクセスが可能。近代社会を形成した主要な出来事(第一次世界大戦、大恐慌、および第二次世界大戦)をカバーするコンテンツを収録しています。(Part1・2とはプラットフォームが別となります。)

Oxford Dictionary of National Biography
ローマ時代から21世紀に至るまでの英国の歴史・文化の形成に寄与した英国内外の人物(物故者)を網羅した人物レファレンス。著名な専門家らによる6万名以上の伝記記事は、最新の研究を反映するとともに、500件以上のテーマ別記事も収録しています。(2019年12月末まで一年間限定。同時アクセス数3)

Woman’s Studies Archive: Woman’s Issues and Identities
社会・政治・職業の側面から女性の生き方を取り上げる一次資料コレクション。19世紀から20世紀にかけて女性が関わってきた社会運動におけるパイオニア的な存在に焦点をあて、女性関係の諸問題、社会的貢献を深く掘り下げる。
地方自治関係資料1974-2015 オンライン版
1974年に創設された地方自治総合研究所の40年以上におよぶ諸活動の成果物を一堂に集成。月刊『自治総研』、『自治総研ブックレット』、「全国首長名簿」やセミナー・シンポジウムの記録類、自治体関係者・労働団体幹部へのヒアリング記録などを収めた未公開「部内資料」やその他刊行物など収録。

Diamondハーバード・ビジネス・レビュー デジタルアーカイブ 1976-2016(経葉デジタルライブラリ)
世界最古のマネジメント誌であるHarvard Business Review(HBR)のの日本語版「DIAMONDハーバード・ビジネス・レビュー」の創刊号(1976年)から2016年までに掲載された記事を収録。(同時アクセス数4)

集中排除法関係資料(企業史料統合データベース)
昭和21年に設立された持株会社整理委員会が「過度の経済力の集中に該当する」と指定した企業のうち、253社が当該委員会に提出した膨大にして精緻な企業情報。資料は当該委員会の統一的な設問に応える様式で作成されており、「正式書類」と「証拠書類」から構成されている。

矢部貞治関係文書 オンライン版
戦前戦後を通じて現実政治に深く関わった政治学者・矢部貞治(1902-67)の旧蔵資料。矢部の自筆資料や書簡のほか、戦前から戦後にかけて関わった諸団体―昭和研究会、海軍省・海軍大学校、憲法調査会、行政審議会、公安審査委員会、選挙制度審議会、明治百年記念準備委員会などの内部資料で構成されている。

Bibliotheca @ MGU Libraryができました

写真家の潮田登久子さんをご存知ですか。白金図書館には潮田さんの写真作品8点が飾られています。

潮田さんは2018年に第37回土門拳賞、日本写真協会作家賞、写真の町東川賞国内作家賞と写真界各賞を受賞されました。受賞対象となった写真集Bibliothecaシリーズ『本の景色』は本と本の置かれた環境を主題にしており、本学図書館所蔵の資料20数点も被写体として含まれています。図書館の8作品はその制作過程で撮影されたものです。

このたび図書館ではこの8点の作品とその被写体となった資料を紹介するパンフレットを作りました。パンフレットを手に、ぜひ館内の写真作品をご自身の目でご覧いただき、作品の持つ力強さと温かさを感じてください。

パンフレットは2階ゲートそばにありますのでどうぞご自由にお持ちください。

特設展示「就活応援!いろいろな業界を知ろう!」開催中!

白金図書館では、就職活動を始めた学生さんへの応援として、業界研究に役立つ『会社四季報 業界地図』や企業の社史をご紹介しています。

社史はWeb上で読むこともできますが、冊子体ならではの重みや、遊び心あるデザインにその会社の歴史や個性が感じられます。実際に手に取ると新しい発見があるかもしれません。

<展示場所> 白金図書館2F 入館ゲート左側 特設展示コーナー
<展示期間> 2019年1月11日~2019年4月下旬 (予定)

日曜開館やってます

定期試験に向けて、白金・横浜校舎図書館ともに日曜日も開館しています。

<開館日>
〔白金〕2019年1月6日、13日、14日(月・祝日開館)、20日(白金のみ)、27日
〔横浜〕2019年1月6日、13日、14日(月・祝日開館)、27日
<開館時間> 12:30 ~ 18:00
<利用対象者> 本学在学生・在職教職員
<日曜開館ご利用上の注意>
・レファレンスサービス、研究所等からの資料取り寄せについては、当日は受付のみとなります。
・国立国会図書館デジタル化資料送信サービスはご利用いただけません。
〔白金図書館〕
・入口、カウンターは2階をご利用ください。(5階入口・カウンターは閉鎖)
・マイクロフィルム資料はご利用いただけません。
・閉架資料の取出しには、通常よりも時間がかかります。
〔横浜図書館〕
・地下書庫利用は 17:30までとなります。
・PCセルフ貸出機返却は17:30までにお願いします。
・1月20日は大学入試センター試験の会場となるため、横浜図書館は閉館です。白金図書館のみ開館します。

入学試験に伴う休館日

2019年度入学試験の実施に伴い、白金キャンパスは1月31日(木)から2月7日(木)まで、横浜キャンパスは1月31日(木)から2月6日(水)までキャンパス入構制限期間となり、白金、横浜図書館とも図書館休館となります。この期間は図書の返却のために学内に入ることはできませんのでご了承ください。
入構制限の詳細は大学サイトをご確認ください。

 

卒業後も図書館を利用できます

本学を卒業・修了された方は、利用登録をすれば白金・横浜図書館を利用できます。卒業後も母校の図書館をぜひご活用ください。

<利用できるサービス>
館外貸出(図書10冊まで、期間3週間)、紹介状発行、MyLibrary
*参考図書・雑誌・新聞・AV資料・マイクロ資料は館内閲覧のみのご利用となります

3月に卒業される方は、3月31日までは学生証での利用、4月からはMGカード(図書館利用証)でご利用いただけます。MGカード発行は卒業式の日より申し込みを受け付けますので、4月から卒業生としてスムースに図書館利用ができます。ただし、申請時に延滞資料があると申し込みができません。

<必要書類>
①校友会A会員証
(学部を卒業する方には卒業式当日に校友センターから「校友会A会員証」が配布されます)
②現住所が確認できるもの
MGカードの有効期限は発行日から1年間です。更新手続きをすれば、その後も引き続き利用できます。

卒業が決まった学生の図書の最終返却期限は3月30日(土)です。必ず返却をお願いします。「本が見つからない」という場合は早急に図書館にご相談ください。

卒業後の利用について、詳しくは図書館ウェブサイトでもご覧いただけます。

 

明治学院大学図書館 2019.1