YISA ゼミ合宿補助活動報告 野口ゼミ

YISAでは国際学部のゼミ合宿への補助を行っております。

以下、2019年1月に行われた野口久美子ゼミ、ゼミ合宿の報告です。

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2019年1月15日、午後5時ころ、箱根登山鉄道大平台駅から徒歩5分ほどの民泊施設に到着。到着時の天気は快晴だったが、次第に天気は崩れ、野口先生が到着した午後6時ころには強い雨が降った。参加人数は、先生を含めて14名、うち1名は宿泊せず15日中に帰宅した。16日の午前11時には、宿を出発し、箱根湯本駅で食事し、各自解散した。

 合宿では、食事などを囲みながら、2年次後期から始まったゼミに関して、感想の共有や、振り返りを行った。また、先生から各学生へのリフレクションもあり、卒業後の進路や生活にも生かせる内容であった。

各ゼミ生と先生が、通常の授業とは異なり、時間の制限がない空間で自分の考えや、どのように取り組んできたかを共有できる機会は貴重であった。4年次の学生以外にも価値のあるゼミ行事であるため、今後積極的に取り組んで欲しい。

15ks 菅野さん

 野口ゼミ最後の授業は大平台での「ゼミ合宿」で締められました。本ゼミは他のゼミと比べ、日々課題が多く、卒業論文に関してもどこのゼミよりも取り掛かりが早かった為多くの学生が遊んでいる中図書館で論文を書いていることが実に多かったです。取り掛かりが早かった分、中間報告などもあり、ゼミ生にも意見をもらったり、余裕を持って野口先生に添削を何度もしていただいたりなど効率的な計画で書き終えることができました。その上での今回のゼミ合宿は野口先生に卒業論文を書く過程であったり、ジェンダーや人種などアメリカに関する多岐にわたる分野の課題について話し合ったりと4年間のゼミの総まとめの最後の授業として妥当な時間を過ごすことができました。また、野口先生がゼミ生一人一人に4年間通して見られた成長やこれからのアドバイスなどを含めたコメントをじっくりと話してくださったのも大変貴重なものであり、ゼミ生全員の進路や将来の夢を一人一人語る時間でみんなの話を聞くのも非常に有意義な時間でありました。ほとんどがアメリカへ約2週間校外実習に行ったメンバーであり、皆がどんな人物なのか分かっているつもりでしたがまだ知らなかった部分も沢山見れたり、考えていることが分かったりもしたのでとても良かったです。

通常の授業では絶対に設けられない、学生として、これから社会に出る一人の人間として大切な時間をこの合宿で野口ゼミ生、そして野口先生と共有できたことを大変嬉しく思います。この合宿ほど有意義な時間はないと思うので一生忘れることはないと思います。

15ks  川村さん

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