MIM理解・実践セミナー in 長崎・雲仙のお知らせ(2026年8月4日)

ごあいさつ

 MIMの研究が始まって今年で20年になります。これまで日本中の先生方,そして子どもたちが力をかしてくださいました。
 ここ雲仙でも,寺田久美子先生をはじめ,多くの先生方のおかげで,今日MIMが子どもたちに届けられています。
 この度,感謝の気持ちをこめて,この地でMIMについて今一度語り合える温かな機会にしたいと思います。

日時

2026年8月4日(火)13:00~16:30
         (受付開始:12:30)

会場

    愛の夢未来センター 大ホール
〒854-0302 長崎県雲仙市愛野町乙526番地1

話題提供者

円口 麻衣  (雲仙市立南串第一小学校 教諭)
栗原 光世  (東京都公立小学校 教諭)
海津亜希子  (明治学院大学 教授)

共催

雲仙市特別支援教育研究会

科学研究費助成事業「効果的実践および継続可能性を高める多層指導モデルMIM実装の地域特性による類型化」により開催されています。

チラシのダウンロードは以下です。
MIM理解・実践セミナー in 長崎・雲仙のお知らせ

申込方法

    参加費は無料です。
以下のフォームよりお申し込みください。
(なお,ご返信のメールはいたしません。当日受付にてお名前をおっしゃってください)

~多層指導モデル MIM さんすう 勉強会のご案内~

申込フォームは最下部にございます

 多層指導モデル MIM は,通常の学級に在籍する子どもの学びを,誰一人とりこぼすこと なく,支えていくことをめざしています。通常の学級には様々なニーズのある子どもたちが います。子どもがつまずきを示した時に,その原因をすぐに子どもの側に帰するのではなく, 子どもの実態を丁寧に,多角的に捉えながら,つまずきを早期に把握し,多様な指導・支援 によって速やかに対応していこうとするのが,多層指導モデル MIM の大切にする理念です。
 読みに焦点を当てた MIM については,2006 年に研究が開始され,2010 年より先生方を 通じて広く子どもたちのもとへ届けられるようになりました。この間にも現場の先生方から 算数版の MIM を望まれる声を多くお寄せ頂いておりました。そこで昨年ようやく「MIM さ んすう版」が形になりました。既に手に取ってくださった方,気になっておられる方等から 「MIM さんすう版について勉強する機会がほしい」というお声を頂いております。そこでこ の度,「MIM さんすう版とはどういうものか」「どのような活用方法が考えられるか」につい てご一緒に考える機会になればと思い,勉強会を企画いたしました。
 もし宜しければご参加くださいますよう宜しくお願い申し上げます。

【日時】令和 6 年(2024 年) 3 月 30 日(土) 10 時 00 分~13 時 00 分
【会場】大田区産業プラザ PiO 6 階 D 会議室
    東京都大田区南蒲田1-20-20
    http://www.pio-ota.net/access/
【対象】MIM さんすう版の活用を考えておられる方々
【定 員】50 名
【参加費】無料
【申 込】申込フォームにてお願いいたします。
    (お申し込み期限 令和 6 年 3 月 15 日)
    *大変申し訳ありませんが「参加受諾」の
    お返事はいたしません。
    当日,名簿を用意しておきますので受付でお名前を
    おっしゃってください。
 
【主 催】
本サミットは,明治学院大学心理学部心理臨床センター研究助成プロジェクト (令和 5 年度)により開催しています。

申込フォーム

第4回MIMサミット

参加申込開始します
   2024年1月6日(土)
   第4回MIMサミット

 2020年度に企画された第4回MIMサミットでしたが,コロナ禍により中止となっておりました。この度4年ぶりに開催することになりました。
 今でも研修等で自治体にお邪魔する度に「MIMサミットが再開されるのを楽しみにしています」といったお声を頂きます。また,MIMサミットへの参加を機に実際に自治体でMIMを推進されている地域もあります。
 MIMサミットの参加者は基本的には教育行政関係の方々になります。既に教育施策として実践されている自治体,導入を検討されている自治体等が一堂に会し,課題を協議し,次に進める一歩といたしたいと思います。

みなさんのご参加を楽しみにお待ちしております。

日時:2024年1月6日(土)10:00~16:00
場所:大田区産業プラザPiO

実施要項はこちら→ MIMサミットのご案内

お申込はこちらから